キモノ豆知識・楽で着崩れ無い着付け、アイテム・ヒントを紹介しています。


【浴衣を綺麗に着よう!】浴衣の着付けは簡単?一見誰にでも着れる浴衣、でも綺麗に着ている人は珍しいです。ここでは、浴衣こそ綺麗に着る。それこそが【粋】を目指しましょう。
 提案1:綺麗な着付けの基本は補正。生地の薄い浴衣こそ補正が必要。バストは、着物ブラジャー・または晒しで押さえます。ウエストはタオルで平らに補正します。
 提案2:便利な道具は使おう。衿芯・抜き衿・コーリンベルト・前板を使います。◎掛け衿の内側を解き、そこから衿芯を入れます。(衿のだぶつきが無くなります)◎浴衣の内側に抜き衿を付けます。(衿が綺麗に抜けて前に出ません)◎コーリンベルトで衿先を引っ張ります。(胸元がはだけません)◎前板でウエストのへこみをカバー。この4点でうなじから胸元・帯がすっきりと収まり、着崩れもしません。後は、帯を大きく上目に結ぶ事、頑張って下さい。
日産呉服では、着付け・着付け講習も行っています。TEL.06-6925-2717まで

【夏の着物を涼しく着よう】7月・8月の盛夏、夏は暑くて着物なんて来たくない、でも夏の着物姿こそ、四季を感じる日本人の心。頑張って涼しく着物を着よう!
 提案1:二分式晒し襦袢を使う。上は晒しの肌襦袢に衿と袖を付けた襦袢、袖は取り外しが出来る様に簡単に縫いつけます。肌襦袢・長襦袢・着物の3枚が、二分式晒し襦袢と着物の2枚に省略できます。
袖を外せば、家で洗濯も出来、汗をかく夏には最適。(俗にうそつき襦袢とも呼ばれたいます。)
 提案2:長襦袢の袖だけ、着物に縫いつけます。着物の下には二部式の肌襦袢(裾にフリルの無い物)を着ます。衿は装道の付け衿を使います。これで、長襦袢を省略できます。付け衿には抜き衿付きなので、一石二鳥。
日産呉服では、うそつき襦袢の加工を行っています。TEL.06-6925-2717まで

【背を高く見せたい】当店では、背が高くなりバランスが良くなる”このみヒール&ヒール足袋を販売して居ります。足袋の下にソールを入れて背を高く見せます。着物モデルも使用している優れ物です。
◎このみヒール1組:\2,500/ヒール足袋:\2,500

【背が高すぎて裄が出ない】先日、天神祭の浴衣の仕立てをご依頼頂きました。しかし、お客様の身長は
180センチ、生地の幅は37センチでした。肩裄は、76センチです普通ではとても無理な寸法です。
袖を継いで何とか出来ました。以前には、お相撲さんの浴衣もさせて頂きました。さすがにこのときは、2反使いになりました。

【着物のたたみ方】
  

日産呉服では、楽で綺麗な着付けの提供を目指して日々研究しています。

 振袖・留袖・訪問着・袴・七五三・浴衣の着付け&ヘアーメイクは日産呉服にお任せ下さい。その道のプロが責任をもって承ります。勿論、早朝着付け・出張着付けも可能です。
詳しくは、【着付けのページへ

 日産呉服は、プレタ着物・楽々帯・10分着付け・オリジナル小物等、新しい着物の有り方を提案します。
大阪・北区・都島区・旭区・城東区で着物レンタル&着付け&和装雑貨の1番店を目指しています。

   

新しい「きもの」を提案します

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