染み抜き(しみぬき)匠の技で生地を傷めず汚れを落とします

染み抜き(しみぬき) 匠の技で生地を傷めず汚れを落とします

着物についたシミを様々な方法で染み抜きをして落とします。汗染み、黄ばみ、泥、食べこぼし、カビなどシミや要因となる汚れの状態を把握し、どのような染み抜き方法が最適かを見極めます。伝統技術伝承者である熟練した職人が豊富な知識・経験と技術で生地を傷めないように染み抜き、汚れを落とします。

シミは時間とともに取れにくくなるので素早い対処が必要です。汗など付いてすぐは目に見えないシミもありますので汗をかいたと思ったら「丸洗い」や「汗抜き」に出されたほうが良いと思います。

伝統技術伝承者である熟練した職人が豊富な知識・経験と技術で生地を傷めないように染み抜き、汚れを落とします

※ご注意!最近ベンジンなどを使ってシミの処理をご家庭でされる方が増えています。シミの種類などにより、かえって事態を悪化させてしまうこともあるようです。自分でできることを見極め、できないことはプロに任せる潔さも大切だと思います。

一括りな価格は設定しにくいのですが、決して高くない適正な料金を設定しています。日産呉服・きもの倶楽部のきものクリニック標準価格表のページをご覧下さい。また、ご来店時にお持ちいただければお着物の状態を拝見し、無料でご相談お見積りいたします。

ヤケ直しもおまかせ下さい。匠の技で染色補正いたします

匠の技で染色補正いたします

ヤケ直しとは部分的に色やけ変色した着物などに色をかけてお直しする技術の事です。色ヤケは様々な理由が考えられます。一般的に紫外線による日焼けが原因とされていますが、蛍光灯でもヤケは生じます。タンスの中でも防虫剤などの誤使用による化学変化によって色が退色(ガス焼け)する場合もあります。

普段の着用時には気がつかない場合でも、寸法直しや仕立て直しのため解いてみると、隠れていた部分と大きく差が出てくることがあります。ヤケた部分にピース(噴霧器)などで色を掛け合わせていく、超難度のワザです。 広範囲な色ヤケにも対応することが可能です。

ヤケた部分にピース(噴霧器)などで色を掛け合わせていく、超難度のワザです

ヤケにより色が抜けた部分に、薄い色から徐々に重ね、元の色に近い状態に仕上げます。微妙な色合わせですので非常に先の細かい特殊な筆で色を調整します。色合わせのセンスが問われ高度な染色補正の知識と熟練した匠の技で、きものを甦らせます。

また、着物の色を替えてイメージの違う着物に仕立て替えたり、染めて広範囲のヤケなどの変色を隠すこともできる染め替えもご相談に応じます。

高度な染色補正の知識と熟練した匠の技で、きものを甦らせます

保存状態や経年変化により生地が弱ってしまっている場合や、濃い地色から薄色への染め変えはお勧めいたしかねます。お客様のご希望にはできる限りお応えいたしたいのですが、お着物により、ご要望通りにいかない場合もございます。状況をきちんとご相談した上で、最善の方法で対応いたします。

一括りな価格は設定しにくいのですが、決して高くない適正な料金を設定しています。日産呉服・きもの倶楽部のきものクリニック標準価格表のページをご覧下さい。また、ご来店時にお持ちいただければお着物の状態を拝見し、無料でご相談お見積りいたします。お気軽にお問合せください。


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